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著書のコーナー

『健康ライフハックマガジン KENKO ILAND VOL.48』2018年夏号
沖縄の医師に聞いた糖質コントロールvol.3運動編
沖縄の医師が教える1日1食で太らない生活
沖縄の医師に聞いた糖質コントロールvol.2美容編
縄の医師が教える 糖質コントロール健康法
糖質コントロール
モモト
沖縄タイムス 2015.6.19
レキオクリニックvol.3
レキオクリニックvol.2
レキオクリニックvol.1
2013年新聞投稿

書籍をクリックすると詳細をご覧いただけます

『健康ライフハックマガジン KENKO ILAND VOL.48』2018年夏号

『健康ライフハックマガジン KENKO ILAND VOL.48』2018年夏号

沖縄都市モノレール(ゆいレール)駅などにて設置、配布中
『健康ライフハックマガジン KENKO ILAND VOL.48』2018年夏号 
企画・編集・発行/公益財団法人 沖縄県保健医療福祉事業団


沖縄の医師に聞いた糖質コントロールvol.3運動編

沖縄の医師に聞いた糖質コントロールvol.3運動編

沖縄県地域限定発売
沖縄県内全コンビニおよび、主要書店にて発売中
『沖縄の医師に聞いた糖質コントロール』vol.3運動編 2018年4月17日発売


沖縄の医師が教える1日1食で太らない生活 (廣済堂健康人新書) 新書 

沖縄の医師が教える1日1食で太らない生活

沖縄の医師が教える 

1日1食で太らない生活

 週間ランキング1位続出!

紀伊國屋書店 京橋店・・・・新書部門1位
三省堂神保町本店・・・・・・・新書部門1位
銀座教文館 ・・・・・・・・・・・・部門別1位
ふたば書房丸ビル店 ・・・・新書部門1位
あゆみブックス田町店・・・部門別1位

40代からラクラクできる!
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沖縄の医師に聞いた糖質コントロールvol.2美容編

沖縄の医師に聞いた糖質コントロールvol.2美容編

沖縄県地域限定発売
主要書店および全コンビニにて発売中
『沖縄の医師に聞いた糖質コントロール』vol.2美容編

定価200円(税込)

沖縄の医師が教える 糖質コントロール健康法

沖縄の医師が教える 糖質コントロール健康法

沖縄の医師が教える 糖質コントロール健康法

メタボ・糖尿病・資質異常症が劇的改善!

「沖縄の医師に聞いた 糖質コントロール」Vol.1基礎編

「沖縄の医師に聞いた 糖質コントロール」Vol.1基礎編

沖縄県地域限定発売
主要書店および全コンビニにて発売中
『沖縄の医師に聞いた 糖質コントロール』Vol.1基礎編

税込200円


お安いです!コンビニで手に入るのでお手軽です!
もう、勢いで買っちゃってください。
糖質コントロール初心者にまず伝えたいことをギュッと簡潔にまとめています。

雑誌「モモト」

「モモト」vol.24
雑誌掲載コーナー

沖縄タイムス 2015.6.19

沖縄県の65歳未満の死亡率最悪な状況です。 私たちができることは? 

琉球新報 週刊レキオ2015.4.16

琉球新報 週刊レキオ 『レキオクリニックvol.3』 

糖尿病の薬を増やさないためには?

 Q  糖尿病で薬を飲んでいます。HbA1c (ヘモグロビンエ—ワンシー)が8%だったので先生から薬を増やした方がいいと言われました。

現在、薬を1日に5錠飲んでいるので、これ以上増やしたくありません。ちなみに他の病気はありません。

(南城市男性・55歳)


 A  生活習慣の見直しを

日本糖尿病学会が設定した糖尿病の治療目標は、①血糖正常化を目指す場合HbA1C6.0%未満、②合併症を予防する場合HbA1C7.0%未満、③治療の強化が困難な場合HbA1C8.0%未満となっています。③の場合は糖尿病以外の要因で薬の使用制限や生活に制限がある場合なので今回のケースには当たりません。HbA1C8%は高いので薬を増やすのは妥当な考え方です。
しかし、この方は薬を1日に5錠も服用されているので、毎日きちんと服用することを心掛けるのは心理的負担に加え、金銭的な負担もあるかと推測できます。
そこで提案なのですが、生活習憫の中で見直せる部分を探してみてはいかがでしょうか。例えば、食事で炭水化物や糖質の割合が多い場合はその分血糖値が高くなりますし、運動量が少ない場合も同様です。テレビを見たりスマホをいじったりして深夜まで起きてしまい、翌日の生活まで不規則になってはいないでしょうか。
よく食べているものの中にどれくらい炭水化物や糖質が含まれているか知っていますか?知らずに食べていたものに実は多く含まれていて血糖値を高くしているかもしれません。成分表を確認したり、インターネットで炭水化物や糖質の含有量を調べてみることをお勧めします。
ウオーキングやジョギングをするのも良いのですが、なかなか時間が取れない場合は仕事の合い間にできる運動もお勧めです。階段を使ったり、少し遠回りをすることで歩く距離を延ばすのも良いでしょうし、椅子に座ったままでできる体操も回数をこなせばいい運動になります。柔軟体操も良いでしょう。
ぜひ、日常生活の中で改善できることを見つけ工夫して血糖値を良くしてください。もしかしたら、薬も5錠から減らせるかもしれませんよ。

琉球新報 週刊レキオ2015.4.9

琉球新報 週刊レキオ 『レキオクリニックvol.2』 

メタボ気味、対処法は?

 Q  健康診断でメタボ気味と言われてしまいました。中性脂肪も高いそうです。仕事が忙しく、運動不足で、食生活も乱れているのは事実です。

改善するために気をつけるべきことはありますか?

(宜野湾市男性・42歳)


 A  運動と食事で改善

メタボ(内臓脂肪症候群)気味と言われたということは肥満であり、中性脂肪も高いということは内臓脂肪の多い肥満ではないかと推測できます。内臓脂肪を減らすためには食事と運動が必要ですが、仕事が忙しいとなかなか運動ができないのではないかと思います。
そこで、仕事をしながら運動をするというのはどうでしょうか。
42歳とお若いので、移動の時は、なるべく階段を使うようにするとか歩く距離を延ばすのも良いと思います。
あまり外に出る仕事ではない場合は、いすに座ったままでもできる脚上げや立っているときにできるかかと上げをするのも良いトレーニングになります。
こういった運動や最近注目されている体感トレーニングなどを扱った本は本屋さんだけでなくコンビニでも売られていますので参考にしてはいかがでしょうか。運動をする際は、くれぐれもやり過ぎてけがをしないようにしてください。
次に、食事についてお話します。
内臓脂肪のもとが、実は砂糖や炭水化物であるということをご存知でしょうか。私たちが、砂糖や炭水化物を食べると、それは体内でブドウ糖や果糖になります。つまり、分解されると砂糖も炭水化物も糖になってしまうのです。そして、その糖は吸収され肝臓に運ばれるのですが、肝臓は糖を中性脂肪に作り変えるのです。さらにその中性脂肪が内臓脂肪や皮下脂肪のもとになるので肥満につながります。
もうお分かりですね。肥満の人が体の脂肪を減らしたい場合は、お肉の脂身や脂っこいものを減らすのではなく、砂糖や炭水化物を減らすと効率よく脂肪を減らせるのです。
食べ物の中に砂糖や炭水化物がどれくらい含まれているのかは、食品の成分表を見れば分かりますし、最近ではインターネットなどでも調べられますので参考にしてください。

琉球新報 週刊レキオ2015.4.2

琉球新報 週刊レキオ 『レキオクリニックvol.1』 

血糖値が高め、糖尿病の心配は?

 Q  健康診断で血糖値がやや高め(空腹時血糖値108mg/dl)と言われましたが、糖尿病ということなのでしょうか。

私はBMIが22なので適正体重ですが、何か食事に気をつけることなどはないでしょうか。

那覇市(30代)主婦


 A  こ食生活に気を付け詳しい検査を

検査結果では、空腹時血糖値が1デシリットルあたり108ミリグラム(mg/dl)だったそうなので糖尿病にも境界型(糖尿病予備群のこと)にも当てはまりません(100未満は正常、110~125mg/dlは境界域、126以上は糖尿病と分類)。しかし、この検査だけで糖尿病ではないと判断することはできません。また、BMI(体格指数。体重(キロ)÷身長(メートル)÷身長。22前後=標準、25以上=肥満、18.5未満=痩せ)が適正体重の人や痩せている人でも糖尿病にはなり得るので大丈夫とは言えません。
糖尿病の診断基準には、①空腹時血糖値126mg/dl以上、②随時血糖値200mg/dl以上となっており、①②のどちらかに該当すると糖尿病と診断されます。つまり、今回の質間では①は大丈夫なのですが、② は検査していないのでわからないのです。最近、よく「かくれ糖尿病」という言葉を耳にするようになりましたが、「かくれ糖尿病」の人は①は大丈夫なんだけど②で引っかかってしまう人のことなので、当てはまるかもしれません。
糖尿病の診断基準には、③過去1~2カ月の平均血糖値を示すHbA1C(ヘモグロビンエーワンシー) 6.5%以上、というものもあるので、こちらも測ってもらうことをお勧めします。
食事については、もしお菓子や果物をよく食べたり、ジュースをよく飲まれる場合は控えることをお勧めします。以前から流行っていますが、糖質オフや食べ順ダイエットなども高血糖を防ぐのに有効です。
3月4日のニュースで、「世界保健機関(WHO)が、肥満や虫歯を予防するために砂糖などの糖類を一日に摂取するカロリーの5%未満に抑えるべきだ」とする新指針を伝えています。平均的な成人だと、砂糖などの糖類を1日25g(ティースプーン6杯分)程度未満にすることになります。今回の指針ではケチャップなどの調味料についても糖類が含まれることなどを言及されていたので、糖類を控えることは、糖尿病だけでなく健康にも良いと言えますね。

2013年新聞投稿

2013年10月15日新聞投稿分が沖縄県医師会のホームページに記載がありました。

沖縄県医師会ホームページへ